運命~ダイスキな君へ~
その日、何回も京汰と目が合った。





私はその度に目をそらして顔を赤くした。






そして、リュウとも目が合った。






リュウは私に気がついて私の目をじっと見た。







リュウの目を見ると胸が熱くなる。






涙が出そうになる。






そんな時でも、私は笑顔でリュウのそばを通った。






< 326 / 380 >

この作品をシェア

pagetop