運命のヒトを。

クラスは四人とも同じだった!

これで毎日会える、すごく嬉しかった。

だけどあたしは、自分が思っていた以上にヤキモチ焼きで…驚いた。

座席は見事に拓也と離れてしまう。
愛美も雄太も。

みんなわりとバラバラだ。

あたしは後ろのあたりでラッキーなんて思っていた。

後ろから大好きな拓也を見ようなんて考えていた。
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