運命のヒトを。

だがしかし…午前の授業が終わる頃のあたしのテンションはがた落ち。

拓也の隣の席は女の子。
すごく楽しそうに話している。

あれからあたし達は特に話すこともないのに、なんて考えてると半泣きだった。

終わるときには机に頭を埋めていた。
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