夜の女に恋をした
「真斗、知ってる??世界中のすべての人と1秒に1人と会ったとしても190年かかっちゃうらしいよ。だから、今この場所にいて知り合えたことは奇跡だと思わない??その中で好きになったり好きになってもらったりってホントのホントにすごいくない??」


「あぁ、そうだな。じゃあさ、俺と悠嘉の出会いは・・奇跡ってこと?」


「そうだよ、奇跡!!ってか運命だと思わない??」



俺たちはベッドの中でゴロゴロしながらこんな話をしていた。

190年もかかるのに俺は23年、悠嘉は20年で出会えた奇跡と運命。


それをかみ締めていた。



「運命か・・そうだね。運命だな。」


そう言うと俺は悠嘉の髪に触れた。


「真斗、大好きだよ。」


「俺も・・・大好きだよ。」


そしてまた唇を交えた。


今度は舌も絡めて濃厚なキスを。



そして手は悠嘉の着ている寝間着の裾からブラまで到達させ、ブラの下から手を入れた。

そして突起部分を執拗に攻めながら耳を甘噛みした。


「うんっ・・・っ・・・・」


耳が感じるらしい。


「悠嘉・・俺今日は止める気ないから。」


「うん・・いいよ。」


寝間着の裾を上へ上げ、ブラの下に入っている手を上に上げ、ブラも上へ押しやった。


初めて・・悠嘉の胸が見れた。


薄い色の乳首はすでに立っていたのでその部分にかぶりついた。

そして片方の手は片方の乳首を攻める。


「んっ・・・・・あ・・・・・・」



悠嘉の声も更に大きくなってきた。
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