雪恋〜ゲレンデで恋して〜
アパートを出て、エレベーターのボタンを押すシンくんに初めて自分から腕を絡めた。
恥ずかしいけど、くっつきたい。
シンくんは、ニコッとして頭をポンポンと撫でてくれた。
そして初めてバイクに乗せてもらって、跨がる。
「あたしバイク初めて〜」
そう言うと、
「ちゃんと捕まってろよ。」
とあたしの手を自分の腰に巻きつけた。
シンくんの背中が大きくて、なんかあったかく感じで、後ろでニヤニヤしてしまった。
思いの外怖くなくて、ビッグスクーターだからか安定してる。
とりあえず、ご飯を食べにファミレスに行った。
食事も終わり、バイクに乗る。
「どうする?帰る?それとも俺んちくる?」
ニヤニヤしながら聞いてくるので、
「帰る!!」
思わず即答。
「即答かよ。まっ、遥も荷物片付けないとな。」
そう言って送ってくれた。
ほんとは一緒にいたいけど、掃除しないとね。
アパートまで送ってくれ、じゃあなとキスをしてシンくんは帰っていった。
案の定、部屋は埃っぽかったので夜なのにも関わらず掃除機をかけ換気をした。
恥ずかしいけど、くっつきたい。
シンくんは、ニコッとして頭をポンポンと撫でてくれた。
そして初めてバイクに乗せてもらって、跨がる。
「あたしバイク初めて〜」
そう言うと、
「ちゃんと捕まってろよ。」
とあたしの手を自分の腰に巻きつけた。
シンくんの背中が大きくて、なんかあったかく感じで、後ろでニヤニヤしてしまった。
思いの外怖くなくて、ビッグスクーターだからか安定してる。
とりあえず、ご飯を食べにファミレスに行った。
食事も終わり、バイクに乗る。
「どうする?帰る?それとも俺んちくる?」
ニヤニヤしながら聞いてくるので、
「帰る!!」
思わず即答。
「即答かよ。まっ、遥も荷物片付けないとな。」
そう言って送ってくれた。
ほんとは一緒にいたいけど、掃除しないとね。
アパートまで送ってくれ、じゃあなとキスをしてシンくんは帰っていった。
案の定、部屋は埃っぽかったので夜なのにも関わらず掃除機をかけ換気をした。