夢恋
その時………―

ドキッ…ん

ワタシは1人の男の子に心が揺れた。



茶髪と金髪が混ざった感じの髪の毛。
鼻が高く目が綺麗な青。

顔がとても整っていた。

日本人ではないゆう感じだ。

ハーフかな?

私と恵は椅子に座った。

もちろん、男女交互に。

私の隣はアタシの心を揺らしたハーフっぽい男の子だった。


「名前なんてゆーの?」

私がジュースを飲んでボーっとしていると突然その男の子が話しかけてきた。

「…えっ?えっと……/////」
綺麗な青い瞳で私をマジマジと見るから顔が赤くなった。

言葉が出ない////

「綾瀬…玲/////」
やっと言えた!

「玲かぁ、可愛いね。俺は神崎慎。ヨロシク」

少し笑って名前を教えてくれた。

「ヨロシク……」


< 8 / 9 >

この作品をシェア

pagetop