愛してるダーリン -2ed season-
ノックして、中に入るとおばちゃんとおじちゃんが居って、俺は、急に変な緊張がしてきてん。
それから、挨拶を交わして、俺は、話を切り出してん。
健『ホンマにご挨拶が遅れて、申し訳ありません。
あの、本当は、真莉さんが一緒に居る時に言うべきなんですが、本人まだ知らんので、僕だけで、すみません』
愛『何言うとんの。そんなん、気にせんでええねんで!』
輝『そうやで~』
健『えっと、真莉さんを僕のお嫁さんにさせて下さい!
お願いします!』
愛『フフフ、健人くん、頭あげてな!
ホンマにうちの子を大切にしてくれて、大事にしてくれて、想うてくれてホンマにありがとうな』
輝『そうやで、おっちゃんは、いつでも健人くんのとこへ真莉を嫁に行かせるつもりやってんから。
せやけど、翔太もそうやけど、仕事が仕事やから…。
結婚は、まだかな~って、思っとたんにこんなに早く、嫁に行かせられておっちゃんは、むっちゃ嬉しいねんで!ありがとうな!』
健『いえ、僕こそ、この仕事をしていなければ、もっと早く結婚したいって思ってました。
せやけど、僕、この仕事がむっちゃ好きで、大好きで、一生頑張っていきたい、仕事なんです!
実は、6年前にプロポーズして今まで、ずっと、待たせてしもうたんです。
5年前にも社長に話したんですけど、許しを貰えへんくて、もっと、仕事も頑張って自分自身ももっと大人になって、余裕が持てて、自信が付いた時、もう一度、お願いしよう思って…。
やっと、社長からも許しが貰えて、真莉さんと結婚出来る事になったんです!』
愛『ホンマに良い息子が出来たわ』
輝『ホンマやな。
健人くん、これからも真莉をよろしく頼むよ!』
健『はい!一生大切に大事に幸せにします!』
それから、俺は、少し話をしてから、部屋を出て、今度は、自分の親のところへ向った。
部屋に入って、オカンとオトンに結婚する事を伝え、両親からも“真莉ちゃんを幸せにしなさい”と言われて、後は、まったく、関係のない話になってもうてん。
そこに真莉から、電話があって、俺は、両親の部屋を後にしてん。
それから、挨拶を交わして、俺は、話を切り出してん。
健『ホンマにご挨拶が遅れて、申し訳ありません。
あの、本当は、真莉さんが一緒に居る時に言うべきなんですが、本人まだ知らんので、僕だけで、すみません』
愛『何言うとんの。そんなん、気にせんでええねんで!』
輝『そうやで~』
健『えっと、真莉さんを僕のお嫁さんにさせて下さい!
お願いします!』
愛『フフフ、健人くん、頭あげてな!
ホンマにうちの子を大切にしてくれて、大事にしてくれて、想うてくれてホンマにありがとうな』
輝『そうやで、おっちゃんは、いつでも健人くんのとこへ真莉を嫁に行かせるつもりやってんから。
せやけど、翔太もそうやけど、仕事が仕事やから…。
結婚は、まだかな~って、思っとたんにこんなに早く、嫁に行かせられておっちゃんは、むっちゃ嬉しいねんで!ありがとうな!』
健『いえ、僕こそ、この仕事をしていなければ、もっと早く結婚したいって思ってました。
せやけど、僕、この仕事がむっちゃ好きで、大好きで、一生頑張っていきたい、仕事なんです!
実は、6年前にプロポーズして今まで、ずっと、待たせてしもうたんです。
5年前にも社長に話したんですけど、許しを貰えへんくて、もっと、仕事も頑張って自分自身ももっと大人になって、余裕が持てて、自信が付いた時、もう一度、お願いしよう思って…。
やっと、社長からも許しが貰えて、真莉さんと結婚出来る事になったんです!』
愛『ホンマに良い息子が出来たわ』
輝『ホンマやな。
健人くん、これからも真莉をよろしく頼むよ!』
健『はい!一生大切に大事に幸せにします!』
それから、俺は、少し話をしてから、部屋を出て、今度は、自分の親のところへ向った。
部屋に入って、オカンとオトンに結婚する事を伝え、両親からも“真莉ちゃんを幸せにしなさい”と言われて、後は、まったく、関係のない話になってもうてん。
そこに真莉から、電話があって、俺は、両親の部屋を後にしてん。