愛してるダーリン -2ed season-
ピッ
健『もしもし?真莉?』

“おん。今ね、全部のお仕事終わってん!たけちゃんたちは?”

健『そうか~、お疲れさん。
俺らも今日の昼過ぎには、終わってんで!』

“今、たけちゃん、何してんの?ホテル?”

健『おん、そうやで!どないしたん?』

“うちたちとたけちゃんたちと、ホテルちゃうから、全然会えへんから…”

健『そやな~…真莉~、寂しいん?』

“おん…たけちゃん、うちね…会いたい。たけちゃんに会いたい”

健『ッ、おまえ…///』

ホンマは、明日、真莉の居るホテルに迎えに行ってから、例の場所に行く訳やってんけど、そんなん言われたら…

“アカン?うち、たけちゃんに会いに行ったら…アカン?”

健『.俺がそっちに行くから、待っときや!ええな』

“おん!分かった、待ってる!ほな、着いたら連絡してな”

健『おん、着いたら連絡するから、部屋で待っときや。ほなな!』

ピッ

ホンマに真莉は可愛過ぎんねん。
俺やって、むっちゃ会いたかったんを我慢してたんに…。
アカン!我慢出来ん!俺は、急いで、自分の部屋に行き、荷物を纏めて、すぐに翔太くんに電話して、事情を話し、了解をもろうて、俺は、真莉が泊まるホテルに向った。

ホテルに着いて、真莉に電話して、部屋の番号を聞き、部屋へと向ってん。
部屋の前に着き、呼び鈴を鳴らした。
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