僕 ハ 君 ノ 何 番 目 ?



一体何があったのでしょう?



「すみませーん!」



「はい!」



「たこ焼き1つ」



「はい。」



今日も『ひまわり』は大忙しです。



「たこ焼き1つお願いします!」



私は厨房の祥太郎くんに言った。



だけど、つーん。として返事もしてくれません。



ドカッと祥太郎くんは無言でたこ焼きをカウンターに置いた。



「ふぅ……」



なんか、怒らせるようなことしましたっけ?










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