僕 ハ 君 ノ 何 番 目 ?



「いらっしゃいませ~」



「いらっしゃいま……って西野くん!」



「よぉ天宮!さっそくサッカー部のやつら連れてきて来た」



わっ!たくさんお客さんがきました!



「わぁ~ありがとうございます!嬉しいです!」



「そう言って貰えるとこっちも嬉しいよ……」



西野くんは俯きながら言った。



「なんか、外の人にすっごい睨まれて入りづらかったんだけど……」



「な、直人くん……」



「まぁ、厨房からも殺気を感じるんだけどね」



祥太郎くん……ι



「気のせいじゃないですかねっ?大切なお客さんですしっ!」



「……だといいんだけどね」









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