秘密の誘惑
「日菜ちゃんっ、あたしは普通のOLなのっ 毎回遅くなったからってタクシーなんて乗っていたらお金なくなっちゃう」


「萌、送っていくよ」


3人の会話に口を挟むのはディーンだった。


「えっ?支社長が?」


萌が驚いていると


「車を待たせているんだ」


と言った。


「萌、送ってもらえば良いよ♪」


日菜がすかさず勧めた。



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