先輩とアタシ
それから私は先輩にしがみ付きながら学校に到着した…



ーー10分後ーー



「とうちゃ~くっっ!!」


ハァ~…

やっと学校に着いたよ~

メッチャドキドキしててやばかった…

てか先輩チョォ~いい匂いしてた…

思い出すだけで顔が・・・



「あの!!今日はお迎えしてくれてありがとうございました☆」


「それで…あの…」


「????」


ホラァ~うちがウジウジしてるから先輩の頭の上にクエスチョンマークがついてるよ…



「あの!上原先輩!!私重くありませんでした??」


「アハハハ」


先輩が笑い出した…どうしたんだろ?


「なんだよそんな事か…」


ガーン…

そんな事って…

私はすごく気になってて…



「心配してそんした…」


「なんでですか?」


「いや…まだ知り合ったばっかりなのにこんなことしても平気かな?見たいなね…」


そんな事思ってくれてたんだ…


「全然!!そんな事無いです!!むしろ嬉しいというか…」


「え??」


「あの今日はすごく嬉しかったです!!ありがとうございました!!!」


なんか改めて先輩の顔見てるとすごく綺麗に整ってるなぁ~ッテ思いますね…

なんか自分で言ってて恥ずかしくなってきたわぁ~ww

ウフフフフ     (うわぁ~瞳チョォ~キモィww)

だまらっしゃい!!!      (キモィね・・・)


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