ストーカー・・僕は君に愛を捧ぐ
僕は、当時の事をあまりよく覚えていない。


だからなのか…?


感情的になる母親に対して、冷静な僕。

でも、覚えてはいないとしても父親の話しには触れてはいけないと、子供心に感じていた。


~~~~♪♪♪


携帯が鳴った。


花梨からだった。


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