ストーカー・・僕は君に愛を捧ぐ
「何か、いいね。
こんな所で二人って…。」


心なしか、ウキウキしながら、部屋の隅々まで見て歩く。


「必要最低限の物は揃ってるから、後は食べ物だけ買えばいいよ。」


「そうだね。当たり前だけど、冷蔵庫カラだもんね。
少ししてから、買いに行く?」


冷蔵庫を覗きながら、僕に聞いた。


「そうだね。」



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