Boys Kissシリーズ・『オヤジとのキス』
「それと俺はお前以外のヤツと、ここで二人っきりになるつもりはないからな」
「えっ…」
「ココは俺が1番安らげる場所なんだ。そこにお前さえいれば、俺は幸せになれる」
「なぁっ…!?」
顔が真っ赤になるのを感じた。
こんなプロポーズみたいな言葉を聞いたせいだ。
「いい加減、気付けよ。ガキだと思って、わざわざ回りくどい手を使ってやってるんだから」
耳元で囁かれて、思わず身を硬くした。
「ほっ本当に…?」
「当たり前だ。俺が夢中になっているのは、歴史とお前ぐらいなもんだ」
「えっ…」
「ココは俺が1番安らげる場所なんだ。そこにお前さえいれば、俺は幸せになれる」
「なぁっ…!?」
顔が真っ赤になるのを感じた。
こんなプロポーズみたいな言葉を聞いたせいだ。
「いい加減、気付けよ。ガキだと思って、わざわざ回りくどい手を使ってやってるんだから」
耳元で囁かれて、思わず身を硬くした。
「ほっ本当に…?」
「当たり前だ。俺が夢中になっているのは、歴史とお前ぐらいなもんだ」