苺みるく。
「・・・澪。」
家まであと少しの距離で
声がして振り返ると
智哉が立っていた。
「と・・も、や。」
智哉は頭に雪をのせて
赤い鼻をして
笑っていた。
「壱とデートか?」
家まであと少しの距離で
声がして振り返ると
智哉が立っていた。
「と・・も、や。」
智哉は頭に雪をのせて
赤い鼻をして
笑っていた。
「壱とデートか?」