*Long messerge*上
「それよりさ、
友達、作らなきゃねっっ」

麻燈は、空気を破るように言う。

「そだなっっ、
だって中学のメンツでいるのも
時間の問題だしなっっ」

響も悲しそうに言う。

「でも、集まれる時は、
一緒に遊んだりしようよ。」

純は、悲しそうに言う。

「当たり前ジャンよ」

空も言う。

「そうだよ」

麻燈も、続けた。

「俺らって、周りから見たらどんな風に映るんだろ」

ふと、
響がつぶやいた。

「そうだね」

空も不思議そうに続けた。

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