Soul+relieve



「失礼シマシタ。
貴方たちはどうやら私たちの邪魔をしにきたのデショウ?」


「ほう。
感はいいようだな。
俺たちは、破壊の異端者。
そう、今回はレヴィローズのお嬢様を守るために派遣された。」


「おやおや。
異端者が3人も増えてしまいマシタ。
面倒デスネ。」


破壊の異端者!?

この人たちが!?



「ほんなら、冥土の土産に自己紹介をしてあげましょう。
私は【華】のローティスを持った華苑【カエン】と申します。」


「俺は【烏】。
名前は…ない。」


「俺は【鎌】!!
名前はフーチーやで♪」



「ややこしいデスネ。
さっさと片付けマショウ。」

「ブレインさん…!
大丈夫なんですか!?」


「運デスネ。」

「え!!」


…だ…大丈夫なのか?




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