Soul+relieve



「確かにねん。
でも、姿表しちゃったん♪」


「!!!」


「ようやく姿を表したようデスネ、私たちの目標【ターゲット】が。」


ブレインさんは異端者を見た後、目を鋭く細めて低い声で言った


「神ッ…。」


『お久し振りぃ?
いや、そうでもないかぁ。
さっきは異端者君たちと楽しくやってくれたみたいだねぇ、ピエロ君。』


クスクスと、イスに座ったまま宙を浮いている神と僕は目があう


『ピエロ君お気の毒にねぇ…。
足手まといがいるのに僕たち2人の相手をするなんて。』


「別に。
彼がいてもいなくてもかわりませんヨ。」





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