everbody
あたしは笑さんに貰ったお金を持ってコンビニに向かった。
太陽はうざいくらに輝いてて、あたしの心とは正反対だった。
あたしは家に帰るとまた携帯を確認する。
鳴り止まない携帯電話。
手に持った携帯電話は手の上で震えている
涙がぽつりと携帯に垂れた。
これはなんのための涙かな。
あたしのため?みんなのため?
…わかんないや。
あたしは下を向いてまた、歩き出した。
…ねぇ、誰のために生きてんの。
誰のために、泣いてるの。
誰のために、笑ってるの。
すると、どこからか声がした。