スマイル~君との約束~
「お嬢様!!!大変心配しましたよ。」





家に着いたら使用人等が集まってきた。







「・・・ゴメン」







私はそういって自分の部屋へと歩いていった。









部屋のドアを閉めてベッドに座った。









「桜お嬢様?入りますよー」







そういったのはあさひさんだった。









「どうされたんですか?お嬢様」







あさひさんは私の横に座った。








「皆さんがびっくりしてましたよ。“お嬢様が謝った”って。“熱でもあるんじゃないか”って」









「熱なんてないし・・・」







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