超肉食系男子
「取り合えず、不満や疑問を何でも言ってくれ。例えばピアスをオッケーにして欲しいとか…」

教室内が少しざわめきだす

「え?ピアスしてよくなるの?」一人の女子が言う

「なるかもな」

「じや化粧は?」

「おう。今は何でも言ったもの勝ちだぞ、言えば変わるかかもしれないしな」


「化粧がいいならつけ爪だっていいよね」
女子が次々と言いたい事を言いはじめた。


「私靴を自由にしてほしい!」

「学校指定の鞄を可愛いのにしてほしい」

「そう、どかっかのデザイナーとかに作ってもらうとかね」

「シャネルの鞄とかだったらいいよね~」


口々に目茶苦茶な事を言い出した。

ヒデはフムフムと頷きながらメモしているようだ


その時一人の男子が手を挙げた
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