ドキドキ逆ハーレム?! ~その後の二人~
「ん-!」

やっと講義が終わり、俺はおもいっきり伸びをした。


さぁ。星のところに行くか♪


「暑っ;」


外は真夏日和で、じんわりと額に汗がわきだした。


ベンチを探すと、星はそこに座っていた。


………ん?


隣に誰か座ってる。



残念なことに俺は視力があまりよくない。


目を細くしてもそれが誰だか分からず、結局近くに寄ることしか方法はないようだ。



「せ、星?」


『玲於那!お疲れさま♪』

ニコッと微笑む星。
笑窪がでて可愛らしい。


< 47 / 73 >

この作品をシェア

pagetop