ドキドキ逆ハーレム?! ~その後の二人~
『でもなんで彗ってやつが?』


「あれ?しらないの?星、彗と婚約してるの♪」


ここはいっとかなくちゃダメだよなぁ。


彗って意外に嫉妬深いから;


『え?』


奏斗は固まった。


『ちょっ、大丈夫?』


星の声も届いていないようで…。


チャンス!!!


「星、帰ろう?」


グイグイと星の手をひいて、駅へ向かった。



< 50 / 73 >

この作品をシェア

pagetop