胸が苦しくなるほど君を想った…


あたしと乃愛は


「そこにいろ」と


あいつに言われ


いわれたとうりに


イスの後ろで隠れていた。






あたしは


あいつが


お母さんを殴る姿を


ずっと見ていた…




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