【完】最期の嘘のレビュー一覧
5.0
平凡な学生だった汐。 そして出会ったのはビジュアル系ロックバンドの優太。 平凡だった毎日は、優太と出会ったことで一気にめまぐるしく変わって行く。 惹かれ合っていく素直な気持ち。 だけど、だからこそ、その思いのままに進めない。 傷つけるのは辛いから もっと傷つけないために今傷つける。 泣いて傷付いた心を癒してあげたい。なんでもいいから、傍に。 もう傷付きたくない、だから誰かに寄り添って好きなフリ。 人は嘘をつく。 それは自分を守るためか、相手を守るためか。 その嘘は 自分を傷つけてはいないだろうか。 優しい嘘で相手を傷つけ守り、そして自分を誤魔化した。 彼らが最後に選んだ道を是非、見届けてあげてください。
平凡な学生だった汐。
そして出会ったのはビジュアル系ロックバンドの優太。
平凡だった毎日は、優太と出会ったことで一気にめまぐるしく変わって行く。
惹かれ合っていく素直な気持ち。
だけど、だからこそ、その思いのままに進めない。
傷つけるのは辛いから
もっと傷つけないために今傷つける。
泣いて傷付いた心を癒してあげたい。なんでもいいから、傍に。
もう傷付きたくない、だから誰かに寄り添って好きなフリ。
人は嘘をつく。
それは自分を守るためか、相手を守るためか。
その嘘は
自分を傷つけてはいないだろうか。
優しい嘘で相手を傷つけ守り、そして自分を誤魔化した。
彼らが最後に選んだ道を是非、見届けてあげてください。
平凡な女子大生・汐がバンドマン優太と知り合う。
そこから始まる物語。
相手を想いやる哀しい嘘から運命の赤い糸が絡まり始める。
最後のコンサートでのシーンでは胸が熱くなりますよ。
所々出て来る歌詞にも注目。
ラストは…とにかく読んでみて下さい。
ホントに読んで良かったと思える作品ですから。
シューゴさんの優しく、温かい作品を是非。
フツーの女子大生、汐
売れっ子バンドのドラマー、優太
インディーズバンドのベーシスト、礼治
何かに導かれるように出会った3人
彼らは相手を思いやり、何度も嘘を重ねる
悲しくも、優しい嘘が導く答え
何度も遠回りした、その結末とは?
嘘の答えを200ページを越す物語で表現されている、そんな作品です 「音楽ものが大好きで、恋愛ものも大好き!」 そんな方に胸を張ってオススメ出来る内容となっています ライブのシーンはとても熱く、読んでいると楽器の音と観客の声が聞こえてきます 恋愛模様は激しく切なく、胸を揺さぶる心理描写に注目していただけたらなと いえ、何も考えなくても自然と物語に入り込めるのでご安心を とにかく、オススメの作品です
嘘の答えを200ページを越す物語で表現されている、そんな作品です
「音楽ものが大好きで、恋愛ものも大好き!」
そんな方に胸を張ってオススメ出来る内容となっています
ライブのシーンはとても熱く、読んでいると楽器の音と観客の声が聞こえてきます
恋愛模様は激しく切なく、胸を揺さぶる心理描写に注目していただけたらなと
いえ、何も考えなくても自然と物語に入り込めるのでご安心を
とにかく、オススメの作品です
彼女の為についた嘘は 彼の心までも傷付けた 良かれと思ってついた嘘は彼自身を苦しめ、周りまでも苦しめ 卑怯な嘘 苦しい嘘 優しい嘘 どんな嘘でも傷付く誰かがいることを それがきっと相手の為を想った嘘でも そんな当たり前だけど、なかなか気付けないことを教えてくれました 素直になることは難しい けれど 素直になることの幸せを この作品を読んで感じて欲しいと思います
彼女の為についた嘘は
彼の心までも傷付けた
良かれと思ってついた嘘は彼自身を苦しめ、周りまでも苦しめ
卑怯な嘘
苦しい嘘
優しい嘘
どんな嘘でも傷付く誰かがいることを
それがきっと相手の為を想った嘘でも
そんな当たり前だけど、なかなか気付けないことを教えてくれました
素直になることは難しい
けれど
素直になることの幸せを
この作品を読んで感じて欲しいと思います
普通の大学生・汐
×
ビジュアル系バンド『SUGAR BEAT』ドラマー・優太
×
パンクバンド『暁』ベージスト・礼治
3人は互いに思いやり
優しい嘘をつくが・・・
切なくて,ビターなラブストーリー
------------------------------
3人の想いが痛いほどに伝わってくるお話でした。
切ないですが、お話に引き込まれページを捲らずにはいられません!
圧巻のライブシーンは必見なのですー
人は自分の為、相手の為に嘘をつきます。
作者様の想いがグッと響く作品、是非ともご覧くださいマセ
久々に心に響く作品を読んだ気がします。
最初は出会いに出会いを重ねた3人。
そして互いの事を思って優しい嘘をついた。
結果的には他人と自分自身も傷つけた。
この作品を読んでやはり、嘘は良いものじゃないと思いました。
でも人間嘘をつかない生き方はできないと思います。
だったら素直に自分の気持ちをぶつけてみるのも1つの手だと思えるようになった作品でした!!
またグダグダでごめんなさい…。
ナニを守るために誰を傷つけるのか 何かを捨ててまでダレを守りたいのか 嘘をついてでも愛したかった 愛するが故に嘘をつくしかなかった どんなことをしても手に入れようとした 傷つけるくらいなら手放そうとした それぞれの想いが交錯する先には、一体なにがあるのか―――――――? 人は生涯でどれ程までの嘘をつくのでしょうか? 人は生きていく中で何故、嘘をつくのでしょうか? 沢山のことを考えさせられる作品です。 作者様のあとがきも必見です。
ナニを守るために誰を傷つけるのか
何かを捨ててまでダレを守りたいのか
嘘をついてでも愛したかった
愛するが故に嘘をつくしかなかった
どんなことをしても手に入れようとした
傷つけるくらいなら手放そうとした
それぞれの想いが交錯する先には、一体なにがあるのか―――――――?
人は生涯でどれ程までの嘘をつくのでしょうか?
人は生きていく中で何故、嘘をつくのでしょうか?
沢山のことを考えさせられる作品です。
作者様のあとがきも必見です。
『優しい嘘』
これによって成長していく3人。
3人の運命は…?
作者さんのあとがきは心に響く素晴らしいものです。
ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
女子大生とバンドボーカル。 彼のついた優しい嘘。 彼女を思いやり、好きだからこそ嘘をつく。 けれど、この優しい嘘も、彼女を深く傷付けてしまう。 時として、嘘が必要な場合もあります。例えば病気の方に、病名を知らせないような嘘。 様々な人間模様がある中、人はどれだけ素直な気持ちで生きていけるか…。 青春、友情、熱い思いが伝わってきます。
女子大生とバンドボーカル。
彼のついた優しい嘘。
彼女を思いやり、好きだからこそ嘘をつく。
けれど、この優しい嘘も、彼女を深く傷付けてしまう。
時として、嘘が必要な場合もあります。例えば病気の方に、病名を知らせないような嘘。
様々な人間模様がある中、人はどれだけ素直な気持ちで生きていけるか…。
青春、友情、熱い思いが伝わってきます。
普通の女子大生、汐 人気ビジュアルバンドのドラム、優太 パンクバンドのベース、礼治 相手を想いやり嘘をつく。 自分を守るために嘘をつく。 そんな嘘が絡み合って進んでいく、切なくてシンプルな物語。 あとがきでの著者・シューゴさんの言葉も胸に響きます。 是非一度、ご賞味を。
普通の女子大生、汐
人気ビジュアルバンドのドラム、優太
パンクバンドのベース、礼治
相手を想いやり嘘をつく。
自分を守るために嘘をつく。
そんな嘘が絡み合って進んでいく、切なくてシンプルな物語。
あとがきでの著者・シューゴさんの言葉も胸に響きます。
是非一度、ご賞味を。
本当に読んで良かったです。人は必ず嘘をつく、嘘をつかない人間なんていない。僕も当然嘘をついたことはあります。心は曇って晴れません。優しい嘘でも欲望の嘘でも『嘘』に変わりはない。結局自分も相手も想像以上に傷付けてしまう。優太と礼治に素直になる勇気を貰えた気がします。
最後に個人的にこの作品を読む上で聴いていた曲があります。
the pillowsさんで
『Ladybird girl』
宜しければ一度聴いて、この作品を読んで下さい!