周りの友達も
よかったねーなんて
言ってくれた。


私も嬉しすぎて
どうしたらいいのかわからなくて
ただ彼の左手だけを
見つめてた。

昨日握り締めてた
彼の左手を。




クリスマス楽しみだななんて
先走る気持ちを
押さえ切れずにいた私。

彼が弾くギターの音色を
聞きながら
彼に更に惚れていた。




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