秘密の生徒会探偵団☆



ついた先は生徒会室だった


無意識に歩いたせいで、最初はどこにいるのかわからなかった。






重いドアを開いて、生徒会メンバーだけが入室できる部屋に入る。
















「やっぱりね。
ここにいればあんたが来るって予想は当たったわ。」



凛と澄んだ声。
生徒会長の使う大きな机の上に、堂々と足を組む女の子。








「七海……」


「しけた顔してんじゃない?
どう?あたしに話してみない?」







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