秘密の生徒会探偵団☆


へっくしゅんっ!!


「なんや、まだ風邪ひいとるんか?」



結局、由比と七海がこないまま1時間目が終わってただいま休み時間。



「さあな。誰か噂してるかもな。」


さっきの出来事に後悔しまくっている俺。

勇斗の言葉も上の空だ。






「そういや、さっきどこにおった「あーーーーーーー。」


「なんやねん!!
人が話しとるやん!!」

「うるせえな!!
触れたくないところをつかれてへらへらしとるバカがどこにいんだよ!!」



ジーっと俺のほうをまっすぐに見る勇斗。

顔が整っているぶん威圧感が半端ない。



「なんだよ」

「由比にコクったんか。」




















なんで……なんでこいつが知ってんだよ!!


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