アナタしか欲しくない
『ミイは男が危険なんだって知らなさすぎる。合コンの後ホテルに連れこまれたらどうする?平気とか言ってられないだろう?』
「………て」
『ミイ?』
俯いたままの目に見えるタカちゃんの足が1歩近付いた。
「ほっといてって言ってるの!ヤりたいならヤらせればいいことだし。どうでもいいよそんなこと」
顔をあげて叫ぶように言うと、険しい顔のタカちゃんと目があった。
『……本気でそんなこと言ってるの?』
初めて聞く、タカちゃんの低い声。
怒ってるんだってすぐにわかった。
『ミイはまだ経験とかしてないんだろ?初めては大切にしないと後で後悔するよ』
タカちゃんの言葉が胸に突き刺さる。
タカちゃんがダイスキで
タカちゃんと結ばれることを夢見て
タカちゃんに初めてを捧げようとしてた
それを知ってて、それでもそんなこと言うの?
ヒドイ
ヒドイよタカちゃん…
タカちゃんは、優しいふりして、
実はすごく残酷だったんだねーー…
「………て」
『ミイ?』
俯いたままの目に見えるタカちゃんの足が1歩近付いた。
「ほっといてって言ってるの!ヤりたいならヤらせればいいことだし。どうでもいいよそんなこと」
顔をあげて叫ぶように言うと、険しい顔のタカちゃんと目があった。
『……本気でそんなこと言ってるの?』
初めて聞く、タカちゃんの低い声。
怒ってるんだってすぐにわかった。
『ミイはまだ経験とかしてないんだろ?初めては大切にしないと後で後悔するよ』
タカちゃんの言葉が胸に突き刺さる。
タカちゃんがダイスキで
タカちゃんと結ばれることを夢見て
タカちゃんに初めてを捧げようとしてた
それを知ってて、それでもそんなこと言うの?
ヒドイ
ヒドイよタカちゃん…
タカちゃんは、優しいふりして、
実はすごく残酷だったんだねーー…