アナタしか欲しくない
そんな事を考えていると、タカちゃんがまた話しかけてきた。
『マイちゃんから聞いた。ミイ、明日合コン行くんだって?』
至って普通に聞くタカちゃん。
マイ姉から聞いたんでしょう?ならミイに尋ねなくったっていいじゃない。
ミイのことなんて好きでもないくせに。
無遠慮に聞いてくるタカちゃんにイライラしてしまう。
「うん。行くよ。行ってめいいっぱい楽しむことにしたの」
『やめた方がいいよ。マイちゃんの知り合いってことはみんな大学生だろ?』
「だから何?別に大学生と合コンくらい平気だし」
『ミイみたいな子には合コンはまだ早いって言ってるんだよ』
ミイみたいな子って、何?
タカちゃん、ミイのこと妹としてしか見れないんでしょ?
だったらほっといてほしい。
心配なんてされたら余計に辛いんだよ?
『マイちゃんから聞いた。ミイ、明日合コン行くんだって?』
至って普通に聞くタカちゃん。
マイ姉から聞いたんでしょう?ならミイに尋ねなくったっていいじゃない。
ミイのことなんて好きでもないくせに。
無遠慮に聞いてくるタカちゃんにイライラしてしまう。
「うん。行くよ。行ってめいいっぱい楽しむことにしたの」
『やめた方がいいよ。マイちゃんの知り合いってことはみんな大学生だろ?』
「だから何?別に大学生と合コンくらい平気だし」
『ミイみたいな子には合コンはまだ早いって言ってるんだよ』
ミイみたいな子って、何?
タカちゃん、ミイのこと妹としてしか見れないんでしょ?
だったらほっといてほしい。
心配なんてされたら余計に辛いんだよ?