BLACK 〜それでも君に出会った〜
勢い良くベッドに倒れこんだ後、長い間ただ天井を見つめていた。
すると、
ルイ・ヴィトンの鞄から底抜けに明るい着うたが鳴りだした。
《From:真
subject:今家着いた!
―――――――――――
今日からよろしくな!茉莉達に報告したらおめでとうって伝えてくれってさ(^^ゞ
っつーか親大丈夫だったか?》
あたしは、
明日茉莉達がどんな反応を示すのか少し楽しみになった。
《TO:真
subject:送ってくれてありがと♪
―――――――――――
うん!今日からよろしくねっo(^-^)o茉莉達にありがとって伝えて☆☆
親は怒ってたけど‥たぶん平気!》
「送信っと‥。」
あたしは、
立ち上がってお風呂に向かった。
途中で父とすれ違ったら、
『茉莉。お帰り。
あんまり心配かけるな‥。』
「分かってる。」
頭ごなしに【あたし】を否定しないでくれた事が、少し嬉しかったから素直に返事をした。
すると、
ルイ・ヴィトンの鞄から底抜けに明るい着うたが鳴りだした。
《From:真
subject:今家着いた!
―――――――――――
今日からよろしくな!茉莉達に報告したらおめでとうって伝えてくれってさ(^^ゞ
っつーか親大丈夫だったか?》
あたしは、
明日茉莉達がどんな反応を示すのか少し楽しみになった。
《TO:真
subject:送ってくれてありがと♪
―――――――――――
うん!今日からよろしくねっo(^-^)o茉莉達にありがとって伝えて☆☆
親は怒ってたけど‥たぶん平気!》
「送信っと‥。」
あたしは、
立ち上がってお風呂に向かった。
途中で父とすれ違ったら、
『茉莉。お帰り。
あんまり心配かけるな‥。』
「分かってる。」
頭ごなしに【あたし】を否定しないでくれた事が、少し嬉しかったから素直に返事をした。