100万回愛してね★
「いってー」






私がそういったと同時にチャイムが鳴った。







「今日って5時間授業だよな。じゃぁ、戻るか」








タケはそういって立ち上がった。








「そうだね。・・・タケ」








「ん?」








「ありがとっ」









「はぁ?何が」







タケはそういってるけどまた頭をかいていた。






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