100万回愛してね★
ーーー・・・







「そうなんだ。愛斗君の元カノ・・・」








「うん」








さっきの出来事を樹里に相談。








「じゃぁさ、輝に聞いてみる?何か知ってるかもよ」






樹里はそういって携帯を取り出して耳に当てた。








「あ。輝?あのさー・・・。・・・え?・・・あー、わかった。じゃぁ放課後ねー」








そういって樹里は携帯を閉じた。









「放課後、近くのカフェで輝が待ってるって。一緒にいこっ」








樹里はそういって優しく笑ってくれた。






ーーー・・・









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