100万回愛してね★
俺は気がついたら、品川を抱きしめていた。







「え!?水嶋君!?」









「ゴメン、品川。無性に抱きしめたくなった。」








なぜか、品川が可愛いって思ってしまった。









抱きしめたいって、思ってしまった。










「品川・・・・・。俺、さ・・・」









「水嶋君・・・・・・・?」









俺は体を離して、品川にキスしようとした。









あと、1センチ・・・・。品川も静かに目を閉じた・・・・。そのとき。










「おーい。終わったかー?」








ガラッ







< 179 / 196 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop