空の上からの
「届いた!」



「良かった☆今日からメールしてみろよ?」

「当たり前だし!俺、先に帰るわ!」



「おお!頑張れよ!」

「頑張れ!」



「ありがと!じゃーな和樹!昌樹!」



俺は和樹と昌樹を置いていき急いで家に帰った。

緊張が激しくなり、上手く体が動かない。



「大丈夫かな…」


今の俺には不安以外何もない。


家に着いた俺は急いで部屋に行き、携帯をじっと見つめていた。
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