続!イジワル王子とお姫様
「……桃香ちゃんって、楽しいコね。トイレ、そこよ。
じゃあ、今の間に2階にコレ持ってあがってくるわね」
そう言って、お母さんは2階へあがっていった。
誤解されちゃった? ……大丈夫だよねぇ。
今日初めてナツキくんちに来たワケだしっ、勉強も教えられそーにないしっ、おやつ食べたらすぐに帰ろ~っと。
トイレをすませ、2階へあがる。
ナツキくんの部屋に戻ると、もうお母さんはいなかった。
ナツキくん、床にゴロリと寝転がってる。
「あれっ、勉強は?」
「諦めた……。どーせやってもムリっぽいし」
「そっ、そーだね。ムリは禁物!」
このまま英語の話はなかったコトにしよう。ウン、ウン。
ニヘラ、ニヘラ笑いながら、さっきと同じ場所に座った。
じゃあ、今の間に2階にコレ持ってあがってくるわね」
そう言って、お母さんは2階へあがっていった。
誤解されちゃった? ……大丈夫だよねぇ。
今日初めてナツキくんちに来たワケだしっ、勉強も教えられそーにないしっ、おやつ食べたらすぐに帰ろ~っと。
トイレをすませ、2階へあがる。
ナツキくんの部屋に戻ると、もうお母さんはいなかった。
ナツキくん、床にゴロリと寝転がってる。
「あれっ、勉強は?」
「諦めた……。どーせやってもムリっぽいし」
「そっ、そーだね。ムリは禁物!」
このまま英語の話はなかったコトにしよう。ウン、ウン。
ニヘラ、ニヘラ笑いながら、さっきと同じ場所に座った。