続!イジワル王子とお姫様
「あのな、そんなさぁ。他の誰かとか……カンケーなくね?」
ナツキくんがまだ手のひらに力を入れてるせいで、顔があげられない。
カンケーない?
大アリだよぉ……。
なーんの心配もナイ彼氏だったら、1対1って感じだけど、
第三者がやたら介入してくるんだよ?
彼女(私)がいるのに、毎朝登校中にプレゼントとか、ラブレターとか……普通はありえないから!
気にするなって言われても、気にしちゃうよ。
あの女の子たちは、私なんて目じゃナイって感じだし。
そりゃね、みんな素敵だし、私よりテンポ良さそうだし、ノリも良さげ。
だから……余計にそう思っちゃうんだ。
ナツキくんがまだ手のひらに力を入れてるせいで、顔があげられない。
カンケーない?
大アリだよぉ……。
なーんの心配もナイ彼氏だったら、1対1って感じだけど、
第三者がやたら介入してくるんだよ?
彼女(私)がいるのに、毎朝登校中にプレゼントとか、ラブレターとか……普通はありえないから!
気にするなって言われても、気にしちゃうよ。
あの女の子たちは、私なんて目じゃナイって感じだし。
そりゃね、みんな素敵だし、私よりテンポ良さそうだし、ノリも良さげ。
だから……余計にそう思っちゃうんだ。