恋色模様
私は黙る。
「いい加減にしろよ…」
陽向はどこかへ行ってしまった。
私は椎奈に電話をした。
『麗!?大丈夫だった?!』
「わたしっ…」
『どうしたの?』
「陽向になんもできなかったよっ………」
『今どこいるの?』
「麗、落ち着いた?」
「ありがとね、椎奈……」
私はレモネードを一口飲む。
口のなかには甘い香りが広がった。
「私…陽向に何がしたかったんだろ……真実をしって私はどうしたかったんだろう」
「いい加減にしろよ…」
陽向はどこかへ行ってしまった。
私は椎奈に電話をした。
『麗!?大丈夫だった?!』
「わたしっ…」
『どうしたの?』
「陽向になんもできなかったよっ………」
『今どこいるの?』
「麗、落ち着いた?」
「ありがとね、椎奈……」
私はレモネードを一口飲む。
口のなかには甘い香りが広がった。
「私…陽向に何がしたかったんだろ……真実をしって私はどうしたかったんだろう」