キスよりも甘く〜その後の俺たち〜

『達也…。』


部屋に戻ると怜奈がだるそうに呼んだ。


『おう、大丈夫か?』


俺は怜奈のおでこに触れた。


『まだ少し熱っぽいなぁ。』


『…ごめんね。』


『俺こそごめんな。』


『じゃあ俺たち飯行ってくるから達也後でこいよ。』


蓮が気を使って残りの2人を誘った。



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