キスよりも甘く〜その後の俺たち〜

『怜奈、ごめんな。俺がちゃんと怜奈に伝えればこんなことにならなかったのに…。』


『ううん。達也が来てくれて嬉しかった。…ごめん、もう少しだけ寝ていい?』


そういうとまた怜奈は眠りについた。


俺は怜奈を残し食事に向かった。


< 256 / 276 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop