僕等がみた空の色







あたしが藍に救われたのは事実だし。



あの日そばにいてくれたことが嬉しかったのは事実だし。









あたしが





「あたしが藍を愛してることに変わりはない」












好きじゃ収まらないの。



いつの間にか、あなたがあたしのすべてで、そばにいるのが当たり前で。




理由なんてなんでもいい。


今、こうして君に手を伸ばすことができるのなら。







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