Devil†Story
―数時間前 帰り道(麗弥 Side)―
麗「またアンタか…」
俺はそこに居る奴に悪態をついた。
麗「この間はよくも拷問してくれたな。てか、クロムに殺されてたか思ってたわ」
そう、ありったけの嫌味を言うと奴は薄く笑った。
?「言ってくれるねぇ…。悪いけど、そんな簡単に死ねないからね」
麗「俺に何の用や!?また拷問する気か!?言っとくけどな、拷問されようが何されようがクロムの事は言わへんからなっ!それに今日はつかまらへんし」
俺は仕事柄というのもあり、絶対に口を割らない。
それに仲間の情報を得体の知れない奴なんかに絶対に言いたくあらへん。
例え殺されようと…。
?「違う、違う。今日は拷問しに来たわけじゃないよ。…クスクス」
奴は余裕ありげに笑ってる。
麗「何が可笑しいんやっ?」
?「クスクス…君は自分から言うことを聞くようになるよ」
目の前にいる奴はニタリと笑いながら俺を見る。
金色の目がこちらを捉える。
麗「ハァ?何、言うてんねん。なんで俺がアンタの言うこと聞かなあかんねん。馬鹿らしい。殺した方がええかもしれへんけど、指令も出てへんし、帰るわ」
そう言って背中を向けて帰ろうとした時だった。
?「さっきのお姉さん…かな?とっても綺麗なお姉さんだねぇ」
麗「!?」
俺は後ろを振り返る。
奴は相変わらずニタニタ笑っていた。
麗「またアンタか…」
俺はそこに居る奴に悪態をついた。
麗「この間はよくも拷問してくれたな。てか、クロムに殺されてたか思ってたわ」
そう、ありったけの嫌味を言うと奴は薄く笑った。
?「言ってくれるねぇ…。悪いけど、そんな簡単に死ねないからね」
麗「俺に何の用や!?また拷問する気か!?言っとくけどな、拷問されようが何されようがクロムの事は言わへんからなっ!それに今日はつかまらへんし」
俺は仕事柄というのもあり、絶対に口を割らない。
それに仲間の情報を得体の知れない奴なんかに絶対に言いたくあらへん。
例え殺されようと…。
?「違う、違う。今日は拷問しに来たわけじゃないよ。…クスクス」
奴は余裕ありげに笑ってる。
麗「何が可笑しいんやっ?」
?「クスクス…君は自分から言うことを聞くようになるよ」
目の前にいる奴はニタリと笑いながら俺を見る。
金色の目がこちらを捉える。
麗「ハァ?何、言うてんねん。なんで俺がアンタの言うこと聞かなあかんねん。馬鹿らしい。殺した方がええかもしれへんけど、指令も出てへんし、帰るわ」
そう言って背中を向けて帰ろうとした時だった。
?「さっきのお姉さん…かな?とっても綺麗なお姉さんだねぇ」
麗「!?」
俺は後ろを振り返る。
奴は相変わらずニタニタ笑っていた。