虹の世界
朝の公園。
久しぶりに散歩に出てみた。
忙しい毎日の中。
こんな束の間の時間が大切だった。
マンションから歩いて15分。小さな公園。昼間は子供たちの声が響く場所。
朝の6時30分。
静かな公園を独り占めしようと思ったら、先客がいた。
木陰のベンチに座り、空を見上げていた。
その姿が、あまりにも綺麗で、みとれてしまった。
その空間だけが、別の世界みたいに透き通っていて、思わず声をかけていた。
久しぶりに散歩に出てみた。
忙しい毎日の中。
こんな束の間の時間が大切だった。
マンションから歩いて15分。小さな公園。昼間は子供たちの声が響く場所。
朝の6時30分。
静かな公園を独り占めしようと思ったら、先客がいた。
木陰のベンチに座り、空を見上げていた。
その姿が、あまりにも綺麗で、みとれてしまった。
その空間だけが、別の世界みたいに透き通っていて、思わず声をかけていた。