運命



校門の前に着くと凌がうちわを扇いで待っていた。



仁美『ごめんね。待たせちゃって…』



凌『あー大丈夫!!とりあえず!!俺ん家行く前に材料買いに行かなきゃね。』



仁美『そうだね♪♪』



凌『俺ん家の近くのスーパーでイイ??』



仁美『イイょ!!』



二人で電車に乗り凌の地元の駅まで行きスーパーに着いた。



仁美『涼しい~♪♪てか!!ここのスーパー安いね!!』



凌『だろ!!俺よくここで菓子買って食ってた。んで!!材料何必要なの??』



仁美『んと!!玉ねぎにタマゴに油で揚げた麩とねぎ!!凌くんは…なんのパスタ作るの??』



凌『えー秘密!!材料集めるの手伝うょ!!』とニコッと笑って言った。



仁美『ありがとう♪♪』



材料が集まるたんびに徐々にカゴが重くなる。



それを見ていた凌が…



凌『俺持つよ!!』と言ってきたのだ。



仁美『大丈夫!!これでも…ソフトだから♪♪』



と言うと凌は…



凌『じゃぁ…二人で持とう??』


仁美『イイょ!!』



それから二人で材料を探しスーパーを出て凌の家に向かって歩き出した。



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