運命
歩いていると、後ろから車のクラクションが鳴った。
パッパッパァ~♪♪
二人して振り向くと優依がベンツの助手席の所から顔を出し手を振っていた。
優依『仁美~♪♪』
仁美『優依!!なな…なんで!?!?』
優依『なんででしょ??』
仁美『てか…隣りに乗ってるのってもしかして…彼氏さん!?』
優依『そーだょ♪♪優依のダーリン♪♪』
仁美『えっ!?優依いつの間に彼氏作ったの!?!?』
(優依の彼氏金髪で柄が悪そう…)
優依『2年前からいたよ!!』
仁美『知らなかった…。』
優依『二人買い物袋持ってどこ行くの??よかったら送ってくょ!!』
仁美『イイょ!!ラブラブなとこ邪魔しちゃ悪いし!!ねっ♪♪』
凌は急にふられビックリしていた。
凌『えっ…あぁ…うん!!』
優依『イイから乗ってきなょ~♪♪イイでしょ!?ダーリン♪♪』
彼氏『しゃぁーねえ!!二人乗りな!!送っていってやらぁ!!』
仁美『イイの??』
優依は車から降りドアを開け二人を車に乗せた。