運命
玲央『なんだ!!雅斗ん家の近くじゃん!!お前雅斗って知ってるか!?』
凌『雅斗…。もしかして…中学時代ってバド部でしたか??』
玲央『そぅそぅ!!塩杜二中でバド部!!』
凌『あー知ってます。俺よく一緒に帰ってきてました。』
優依『ダーリン凌くん家のちかくに知り合いでもいるの??』
玲央『あぁ!!いるょ!!』
優依『ウチらにも教えて♪♪』
玲央『優依達には教えないょ!!』
優依『なんで!!知りたい!!』
玲央『だって…俺、雅斗に優依とられたくないから…。』
優依『ダーリン…。優依わぁ、ダーリンだけのものだもん!!』
私達が乗ってるのも忘れラブラブっぷりを見せる優依と玲央。
玲央『俺も優依だけだ…。』
すると凌が空気を読んだ。
凌『すいません。玲央さん俺らこの辺で…』
玲央『でも…お前ん家までまだ1㌔ぐらいあるぞ!!』
凌『大丈夫です!!仁美ちゃん行こう♪』
仁美『あっ…ううん。玲央さんありがとうございましたぁ!!優依、明日学校でね♪♪』
と車を降り、優依達を見送りながら凌の家へと歩き始めた。