運命



優依『んで!!二人はどこに行くの!?』



凌『あー俺ん家!!』



彼氏『お家デートってわけか!!じゃぁーお前助手席に座れ!!』


凌『あっ…はい。デートってワケじゃないっすけど…』



と言いつつ、助手席に移動する凌。



彼氏『優依。後ろで…えっと…』



優依『仁美だょ。ちなみに…今助手席に座るのが凌くん。』



仁美『よろしくお願いします。』



彼氏『俺は、玲央(れお)よろしく!!優依。仁美ちゃんの隣りに移動してくれ!!』



優依『オッケー♪♪』



玲央『ところで凌。お前ん家はどこから行けばいいんだ??』



凌『あっ!まっすぐ行って右に曲がって…。』と凌が一生懸命説明する。



すると、玲央がその説明を聞いて玲央の友達が近所だという事がわかった。



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