運命
じっーと凌の部屋を見渡していると凌が1階からジュースやお菓子を持って上がってきた。
凌『仁美ちゃん。適当な所に荷物置いて座ってイイょ!!俺買った物閉まってくるし!!』
仁美『いゃ…ウチも行って一緒にしまうょ。』
凌『仁美ちゃんは一応お客さんなんだから座ってて…そのかわり後で油麩丼作ってもらうから♪♪』
仁美『うん。凌くんもパスタ作ってね♪♪』
凌『了解!!てか…一々《くん付けで呼ばなくてイイょ!!』
仁美『じゃぁーウチも…《ちゃん》つけなくてイイから!!』
凌『おぅ!!あージュース飲んでてイイから~』
と言い買い物袋を持ちキッチンへ閉まいに行った。
仁美はとりあえず…兄にメールをして待っていた。