運命
仁美『すいません…駅の行き方教えてもらいませんか??』
男『駅!?駅はですね~』と男の人の声を聞くと聞き覚えのある声がした。
(あれ…この声もしかして、大規かな??)
仁美『ひろ…のり??』
男『へっ??もしかして…仁美さん!?!?』
それは、紛れも無く大規だった。
仁美『よかったー!!やっと知り合いに会えたー』と泣きわめく。
そこには、大規の他に雄輔・大毅・哲志が居たからだ。
大規『ちょっ…何泣いてるんっすか!?何があってここにいるんですか??』
哲志『仁美じゃん!!何があった!?』
雄輔『とりあえず…ここで泣いてるのもあれだし!!どーせ俺ら大毅ん家でメシ食おうって言ってたから仁美も行こぜ!!そこで話詳しく聞くし!!なぁ…大毅イイだろ??』
大毅『イイょ!!仁美…行こう??』
仁美はコクッと頷き4人に連れられ、大毅ん家まで歩いて行った。